複雑化するIT環境と運用負荷の増大
JSOX ITGC / ITAC
支援サイトについて

本サイトでは、J-SOXにおけるIT統制(ITELC/ITGC/ITAC)の全体像と、監査で求められる考え方・証跡のポイントを、図解とコラムで分かりやすく整理しています。IT人材不足や監査法人との認識ギャップ、ドキュメントの肥大化、運用の形骸化といった現場課題に対し、「最短距離で通る」統制設計・文書化・運用評価(テスト/ロールフォワード)・監査法人対応までの進め方を具体例付きで紹介します。ご不明点や個別相談はお気軽にお問い合わせください。

メネサイドの強み
Our Strengths
-

監査法人目線で
“最短距離”のJ-SOX IT対応4大監査法人での監査経験を持つメンバーが、監査法人が何を・どこまで求めるかを前提に設計。
やるべきことを絞り込み、ムダなく、手戻りなく進めます。監査法人との説明・論点整理・資料整形まで一気通貫で対応可能です。- 強み
- 01
-

「自走化」までセットで支援
― 翌期以降がラクになる ―その場しのぎで終わらせず、運用可能な体制・手順書・証跡の残し方・現場の啓蒙まで含めて整備。評価対応が属人化しないように、翌期以降の自走化(継続運用)をゴールに設計します。
- 強み
- 02
-

ITセキュリティ×公認会計士のタッグで、
統制を“通る形”へITセキュリティの専門家と公認会計士が協働し、ITGC/ITACを監査で通る言葉・通る証跡に落とし込み。
現場で回る実務と、監査要求の両方を満たす統制を作ります。- 強み
- 03
-

高品質なのに、リーズナブル
4大監査法人での監査経験を持つメンバーが、品質を担保しつつ、適正価格でご支援。
必要以上に工数を増やさない設計で、翌期以降の運用コスト最適化。- 強み
- 04
-

海外子会社にも対応
(英語Native会計士が在籍)海外拠点のIT統制・監査資料・英語コミュニケーションもサポート可能。
日本本社と海外子会社のギャップを埋め、グループ全体のJ-SOX IT対応をスムーズにします。- 強み
- 05

J-SOX対応
よくある課題
Issues
- IT人材が足りない/JSOX精通者がいない
-
ITGC/ITACの要点は把握していても、設計・文書化・運用評価(証跡収集、運用評価テスト、ロールフォワード)までやり切れない。
さらに、現場で回る実務と監査要求の両方を満たす統制の塩梅が分からず、過剰対応 or 不足対応になっている。
- 監査人との会話が噛み合わず、手戻りが多い
-
監査法人の要求水準(どこまで・どの粒度で・どんな証跡が必要か)が掴めず、説明がうまく通らない。
自社で整理した統制ロジックを適切に伝えられない結果、手戻りが増えるか、「言われるがまま」の非効率な対応に陥っている。
- 3点セットや評価シート/ドキュメントが“つぎ足し”で肥大化している
-
過年度からの継ぎ足しで情報が散らばり、不要な記載が増えて整理できていない。
評価範囲やテスト方法が曖昧になりやすく、運用評価テストの対応工数や3点セットや評価シートの更新工数が膨らみ、「整理したいのに手が付けられない」状態に陥っている。
- 運用の形骸化(形式だけが残る)
-
既存の運用評価テストやロールフォワードを実施することが目的化し、統制の有効性よりも形式的な“チェックの実施”や“ドキュメントの形成“が優先されている。結果として、本質的に、リスク低減につながらない統制設計や運用になっている。
- 情シス/業務部門との連携・社内調整が難しい
-
ITGCは情シス、ITACは業務部門やシステム担当と共同で進める必要がある一方、優先順位や責任分界が曖昧で前に進まない。
必要な情報・証跡が集まらず、スケジュール遅延や対応品質のばらつきがある。

J-SOX
IT統制支援の内容
Support
メネサイドは、J-SOXにおけるIT統制(ITELC/ITGC/ITAC)を「整備 → 運用 → 文書化 → 監査対応」まで一気通貫で支援します。
現場で回る実務と監査要求を両立させ、翌期以降の自走化も見据えた設計で進めます。

Support 01
整備評価(ウォークスルー)
ITGCおよびITACを対象に、プロセス・統制・証跡の流れを確認しながら整備状況を評価します。
- Fit & Gapで現状を棚卸し、不足・過剰な統制を整理し、改善ポイントと対応方針をご提案
- 「キーコントロール」を中心に、過不足のない統制設計へ最適化
Support 02
運用評価(テスト/ロールフォワード)
「キーコントロール」の運用実態に基づいて、証跡の収集・運用評価テストを実施します。
- 運用評価テスト(サンプル数決定/帳票の査閲やプロセスの観察/エラー対応等)
- ロールフォワード(期中評価から期末までの有効性確認)
- 手戻りが出やすい論点(例:統制の設計、証跡の粒度、証跡の一貫性等)を先回りして整備


Support 03
文書化(監査で通る形に整える)
監査・内部統制評価で求められるドキュメントを、過度に重くならない形で整備します。
- ITAC:3点セット(業務記述書・RCM・フローチャート)
- ITGC:RCM、および 評価結果ドキュメント(テスト結果・エラー対応)
- 過年度の“つぎ足し状態”を整理し、更新しやすい構造へ再設計
Support 04
監査法人対応(質疑の筋書き~コミュニケーションまで)
監査法人とのやり取りで詰まりやすいポイントを整理し、説明が通る形に落とし込みます。
- 質疑対応の筋書き作成(論点・結論・根拠・提示資料)
- 監査法人とのコミュニケーション支援(説明同席、資料整形、論点管理)
- 監査要求に合わせた“見せ方”の最適化で手戻りを削減


Support 05
その他(プロジェクト運営支援)
J-SOX IT対応を確実に前へ進めるための「進行管理」も支援します。
- 年次計画の作成(マイルストン、役割分担、スケジュール)
- タスク管理(ToDo・証跡・担当・期限の一元管理)
- 監査法人往査準備(提出資料の整形、想定Q&A)
- 社内調整サポート(情シス/業務部門/経理の連携、責任分界の整理)

選べる支援スタイル
サービス提供方法
Service Support Style
-
アウトソースOutsourcing

設計・文書化・統制評価・各種ドキュメント作成まで、メネサイドが実務として一括で担います。社内リソースが限られている場合や、短期間で品質を揃えたいケースに適しています。
-
コソースCo-sourcing

貴社担当者とメネサイドがチームを組み、設計・運用・評価を共同で推進します。社内にノウハウを残しつつ、手戻りの少ない進め方で自走化も見据えたい場合に適しています。
-
アドバイザリーAdvisory

アクセス管理、変更管理、委託先管理など、特定の論点に絞って助言・レビューを提供します。すでに体制や進め方が整っている企業で、難所のみ専門家支援を入れたい場合に適しています。
※上記の提供方法は、貴社の状況・体制・スケジュールに応じて柔軟に組み合わせ、最適な形で設計します。

サービス提供
実績
Our Works
実績多数。J-SOX IT統制を“通る形”で
前に進めます。
-

業種の幅広さ
教育/エンターテインメント/飲食/システム開発/Webマーケティング/金融 など、幅広い業種で支援実績があります。
-

IPO準備に強い
特にIPO準備企業での支援が豊富。J-SOX導入、IT統制の設計・文書化・運用評価まで一気通貫で伴走します。
-

ステージも規模も幅広く
上場準備段階から上場企業まで、企業規模・体制に合わせた支援が可能です。
-

M&A後の
J-SOX立て直しMA(M&A)後の買収先会社に対するJ-SOX対応(統制の再設計、差分整理、早期安定化)も支援しています。
-

“整備だけ”ではなく
“運用まで”年次更新・ロールフォワードを含め、運用が回る形に落とし込む支援が中心です。


公認会計士 / 税理士 / 監査法人 代表社員
メネサイドの紹介
MENESIDE

メネサイドのミッションは、「攻めの経営」を支える“守りのプロフェッショナル”として、企業のガバナンス構築を支援することです。J-SOX対応、内部監査、情報セキュリティ統制について、監査要求に耐える水準を踏まえつつ、現場で継続運用できる実務に落とし込み、ガバナンス強化を伴走します。
また、SOC2支援の実績も豊富で、ITセキュリティ統制の設計・運用に強みがあります。セキュリティと監査の両面から、過不足のない統制を設計し、運用・改善までつなげます。
チームには、4大監査法人出身の公認会計士/USCPAに加え、情報処理安全確保支援士などのIT専門家が在籍しています。監査目線とIT目線を掛け合わせ、監査で通るアウトプットと、現場で回る運用の両立を実現します。
J-SOX支援についても豊富な実績があり、上場準備(IPO準備)から上場企業まで、企業規模やフェーズに応じた支援が可能です。監査法人とのコミュニケーションを含め、手戻りを抑えたスムーズな推進をご支援します。

JSOX(IT統制)
コラム/ナレッジ
Column&Knowledge











